支援団体からの活動報告(5月19日)

ネパールで学習支援の活動をしている団体Pallav Sikhyaの代表サファラさんから活動のレポートが届きました。

 

ダフェプロジェクトは岡山市立建部中学校生徒会から託された募金をPallav Sikshyaに贈呈しています。ネパールはインドの隣の国。新型コロナウイルスの影響を受け学校も長く休校状態にありますが、そんな中でも工夫をして学習を続けているようです。

くわしくはこちら


「小さなネパール展~ネパールってどんな国~」(4月24日)

 

ネパールにご縁のある岡山建部でネパール展を行います。

建部焙煎のネパールコーヒーもお試しいただけます。

どうぞ足をお運びください。

 


2021年度の実施計画を発表しました。(4月11日)

 

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「We LOVE ダサイン」発行(2月22日)

 

ネパールソサエテイ岡山の「We LOVE ダサイン」発行のお手伝いをしました。

 

ネパール人はダサインの15日のために1年を頑張っているのです。

 

じゃあそのダサインって何なの?

 

これを読めばどうしてネパール人が10月にそわそわするのかが少しはわかるかもしれません。

 

1冊1000円(税込み)お求めはBASE「NEPAL DANFE」にて。

※こちらは売り上げの半分がネパール支援のための活動に寄付されます。


「国際貢献NGOフェア」(1月27日)

 

岡山国際交流センター1F(岡山市北区奉還町2-2-1)でおこなわれている「国際NGOフェア」にてパネルを展示しています。

 

2月3日15時まで。

 

期間内にぜひ足をお運びください。


<ダフェプロジェクトの名前の由来>(1月10日)

 

ダフェとは、ヒマラヤ地域に生息するニジキジで、ネパールの国鳥でもあります。

特徴的なのはオスで、ビロードを思わせる光沢のあるきれいな羽毛と頭についている葉のように広がった羽が鮮やかな鳥です。

生息しているのは、標高2500~5000mの高山になるので、その姿を見た人はあまりいないようです。

 

ちなみに日本の国鳥もキジ。また、ダフェプロジェクトが活動の拠点としている岡山は桃太郎のゆかりの土地と言われており、桃太郎にちなんだネーミングがそこここにあるのも「ダフェ(ネパール語でキジのこと)」を選んだ理由のひとつでもあります。岡山のサッカーチーム「ファジアーノ岡山」のファジアーノがイタリア語のキジであることはご存じのことと思います。

 

さて、桃太郎はキジを家来に選んだわけですが、どうせ家来に選ぶならもっと力の強い熊や虎を家来にしたらよかったのにと思ったことはありませんか?

桃太郎がキジを家来に選んだ理由。それは偵察と交渉を担っていたのではないかと言われています。鬼ヶ島に向かうためには先陣を切って偵察に行かなくてはいけない(キジは海を渡って鬼の砦の場所を偵察に行った)し、戦いの後には相手と交渉をしなくてはいけない(鬼に宝物を渡して降伏しなさいと説得をした)わけです。いわゆる「ナビゲーター」役を担っていたのではないかということですね。

 

ダフェプロジェクトも既存のルールに縛られることなく、新しいことに挑戦しつづけていきたいと思っています。


ネパールから生豆が到着しました!!(1月1日)

今回は建部のSunny Day Coffeeさんにて焙煎されます。

 2021年初焙煎ネパールコーヒーは只今オンラインショップ「ネパールダフェ」で予約受付中。

ネパールのコーヒーは酸味も苦みも強くなく、コーヒーが苦手な人にもおすすめです。

 

※この商品は1袋(100g)売り上げに対し30円が特定非営利活動法人社会開発機構アムダマインズのネパール支援活動に寄附されます。あなたの1日の1杯が国際貢献につながります。

ぜひ一度、TAKEBE焙煎ネパールコーヒーをお試しください。

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