岡山経済新聞に掲載されました(12月16日)

 

岡山でネパールとの民間交流に取り組む「ダフェプロジェクト」(岡山市北区下石井)が現在、「カレーらぼ」プロジェクトを進めている。

ダフェプロジェクトは、岡山市の国際交流関連施設に勤めていた江見優子さんが2014(平成28)年に設立。活動開始は設立より早く2009(平成21)年。岡山県内に400人以上いるネパール人の暮らしの相談やネパールでの文化や暮らしを伝える出前事業などを行うことで、多文化共生への理解を広げようと活動する。

 

 同プロジェクトは、日常的に国籍にかかわらず集まれる場所を作ることを目指す。カレーらぼは、江見さんと活動を共にするネパールソサエティ岡山の代表で、インドダイニングカフェ「マター」(北区下中野)を6店舗経営するアチャリヤ・プレム・プラサドさんが提案。プロジェクトとしてレトルトカレーを作るラボを設置する。

 

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あなたの「カレー愛」募集中(12月22日)

 

「カレーで居場所つくり」にちなみ、皆さんのカレー話を募集します。

徒然なるままにあなたのカレー愛を綴ってください。

いただいたお話はダフェプロジェクトのHPに掲載いたします。

応募先はこちら→danfeproject2998@gmail.com

メール送信時の件名:「カレーの思い出」@自分の名前

送付方法:ワードに10.5のフォント、明朝体で横書きにしたものをメールに添付して送ってください(100~200文字程度)

締め切り:2022年1月10日(月・祝)

(1) タイトル (2) ペンネームもしくは本名 ※フリガナ必須 (3) 連絡先(電話番号及びメールアドレス併記) (4) 年齢 (〇代で)

※ご応募いただいた個人情報は、他の目的では利用されません。
※また、ご本人の同意なく外部に出ることはありません。

2021年12月13日に瀬戸内市立牛窓中学校に出前講座に行ってきました。(12月14日)


多文化共生のまち岡山をPRする「カレーらぼ」を作りたい。(2021年12月14日)

 

岡山に特化した「晴れ!フレ!岡山」にてクラウドファンディングに挑戦しています。

日本人も大好きなカレーをきっかけにして、ネパールの人だけでなくいろんなルーツの人たちが関われるような場所を作るのが目的です。

詳しくはサイトをご覧ください。

READY FOR のサイトはこちら

 


 「よる会」から寄付をいただきました。

(11月26日)

近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会「よる会」(主催:特定活動非営利法人岡山NPOセンター)。

10月29日に第5回ゲストとして登壇したグルン・ディワンさんが参加費の半分をダフェプロジェクトに寄付してくださいました。ありがとうございました。これからもネパールを通じて多文化共生社会作りの活動に力を入れていきたいと思います。

 2022年カレンダー予約受付中(10月20日)

 

岡山焙煎ネパールコーヒーのパッケージイラストも担当してくださっている、岡山在住のイラストレーター高原泉さんのオリジナルカレンダー2022の予約を受け付けています。

 

優しい色合いのイラストがあなたの毎日をきっと穏やかに照らしてくれるはず。

 

オンラインネットショップ「ネパールダフェ」にて予約受付中。

 

数に限りがありますので、お早めにお買い求めください。

 

BASE「ネパールダフェ」はこちら

 

ネパールダフェ (thebase.in)

 

 


「わがまちのSDGs×ESD 2021」(9月4日)

 

 今年は場所を移し、北長瀬駅直結のブランチ岡山北長瀬のエントランススクエアで行います。ご期待ください。

 

<予告>今年も「わがまちのSDGs×ESD 2021」のイベントを開催します。

日時:10月10日(日)10:00~16:00

場所:ブランチ岡山北長瀬(岡山市北区北長瀬表町2丁目17-80)

参加予定は以下のとおりです。

・jam tun

・岡山ユニセフ協会

・岡山フェアトレードの会

アムダマインズ

・岡山県JICAデスク

・Azjina

・Pa moja

・いぶき

・Sunny Day Coffee

※予告なくイベントが中止になる場合があります。ご了承ください。


年次報告書に掲載されました(8月2日)

現在ダフェプロジェクトが販売している、ネパールコーヒーの案内が「アムダマインズ」の2020年度年次報告書に掲載されました。

こちらのコーヒーは売り上げの一部がアムダマインズのネパールでの活動に寄付されます。

アムダマインズについて詳しくはこちら

ネパールコーヒーの販売はこちら


学校案内に掲載されました(8月2日)

昨年度ダフェプロジェクトが明誠学院高等学校(岡山市)にて行った、国際交流出前講座の時の写真が学校案内に掲載されました。


支援団体からの活動報告(5月19日)

ネパールで学習支援の活動をしている団体Pallav Sikhyaの代表サファラさんから活動のレポートが届きました。

 

ダフェプロジェクトは岡山市立建部中学校生徒会から託された募金をPallav Sikshyaに贈呈しています。ネパールはインドの隣の国。新型コロナウイルスの影響を受け学校も長く休校状態にありますが、そんな中でも工夫をして学習を続けているようです。

くわしくはこちら


「小さなネパール展~ネパールってどんな国~」(4月24日)

 

ネパールにご縁のある岡山建部でネパール展を行います。

建部焙煎のネパールコーヒーもお試しいただけます。

どうぞ足をお運びください。

 


2021年度の実施計画を発表しました。(4月11日)

 

詳しくはこちら


「We LOVE ダサイン」発行(2月22日)

 

ネパールソサエテイ岡山の「We LOVE ダサイン」発行のお手伝いをしました。

 

ネパール人はダサインの15日のために1年を頑張っているのです。

 

じゃあそのダサインって何なの?

 

これを読めばどうしてネパール人が10月にそわそわするのかが少しはわかるかもしれません。

 

1冊1000円(税込み)お求めはBASE「NEPAL DANFE」にて。

※こちらは売り上げの半分がネパール支援のための活動に寄付されます。


「国際貢献NGOフェア」(1月27日)

 

岡山国際交流センター1F(岡山市北区奉還町2-2-1)でおこなわれている「国際NGOフェア」にてパネルを展示しています。

 

2月3日15時まで。

 

期間内にぜひ足をお運びください。


<ダフェプロジェクトの名前の由来>(1月10日)

 

ダフェとは、ヒマラヤ地域に生息するニジキジで、ネパールの国鳥でもあります。

特徴的なのはオスで、ビロードを思わせる光沢のあるきれいな羽毛と頭についている葉のように広がった羽が鮮やかな鳥です。

生息しているのは、標高2500~5000mの高山になるので、その姿を見た人はあまりいないようです。

 

ちなみに日本の国鳥もキジ。また、ダフェプロジェクトが活動の拠点としている岡山は桃太郎のゆかりの土地と言われており、桃太郎にちなんだネーミングがそこここにあるのも「ダフェ(ネパール語でキジのこと)」を選んだ理由のひとつでもあります。岡山のサッカーチーム「ファジアーノ岡山」のファジアーノがイタリア語のキジであることはご存じのことと思います。

 

さて、桃太郎はキジを家来に選んだわけですが、どうせ家来に選ぶならもっと力の強い熊や虎を家来にしたらよかったのにと思ったことはありませんか?

桃太郎がキジを家来に選んだ理由。それは偵察と交渉を担っていたのではないかと言われています。鬼ヶ島に向かうためには先陣を切って偵察に行かなくてはいけない(キジは海を渡って鬼の砦の場所を偵察に行った)し、戦いの後には相手と交渉をしなくてはいけない(鬼に宝物を渡して降伏しなさいと説得をした)わけです。いわゆる「ナビゲーター」役を担っていたのではないかということですね。

 

ダフェプロジェクトも既存のルールに縛られることなく、新しいことに挑戦しつづけていきたいと思っています。


ネパールから生豆が到着しました!!(1月1日)

今回は建部のSunny Day Coffeeさんにて焙煎されます。

 2021年初焙煎ネパールコーヒーは只今オンラインショップ「ネパールダフェ」で予約受付中。

ネパールのコーヒーは酸味も苦みも強くなく、コーヒーが苦手な人にもおすすめです。

 

※この商品は1袋(100g)売り上げに対し30円が特定非営利活動法人社会開発機構アムダマインズのネパール支援活動に寄附されます。あなたの1日の1杯が国際貢献につながります。

ぜひ一度、TAKEBE焙煎ネパールコーヒーをお試しください。

お買い求めはこちらから。