TERAKOYA学習塾とは?

 

2015425日のネパール大震災の後、スンダリジャルに避難してきたヌワコット郡のタマン族の家族9世帯の子供たち25人に対して読み書きをおしえ、その保護者たちに対しても希望者には識字教育をする目的で2015724日に開校した習補助教室です。

 

 

 

どうやって運営しているの? 

 

教室は古い倒壊家屋を改築して使用します。(ビジェタ会長の所有の建物です。)先生は地元の大学生(16歳から18歳までの女性)を教師として迎え、ボランティア価格で協力してもらいます。土曜日以外毎日午後4時から6時までが子供クラス、大人クラスは子供が地元の公立学校に行っている午前中に行われます。参加者からは月謝は取りませんが、受け入れ許容人数が限られているので、ビジェタが厳選した貧困家庭の子どもに限り入学を許可します。

 

 

 

運営費用はどうしているの?

 

201582日開校から5ヶ月(12月末まで)の経費はネパール支援本ムック編集室からの義捐金で運営されました。20161月から1年の運営費は2015年の支援報告ツアーの際に寄せられた寄付金で支援することが決まりました。現在20174月までの運営費が寄せられています。引き続き支援をよろしくお願いします。

 

 

 

TERAKOYA学習塾の運営費は日本円で月に約1.5万円ほどです。講師の人件費と塾の備品消耗品などに使います。

 

 

 

TERAKOYA学習塾の運営状況はどうやって報告するの?

大学生ボランティア教師が授業を担当した際に、子供たちの様子を写真に撮って、今日の子供たちの様子としてフェイスブックなどに投稿します。その投稿記事をご紹介していきます。