ダフェプロジェクトとは

ダフェプロジェクトは2009年にネパールと岡山の民間交流から活動が始まりました。今では地域の多文化共生社会に関する問題解決のための活動に力を入れています。

<多文化共生・国際理解に関する事業>

 

 

 学校などで出張出前講座をおこないます。 

 

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<在日ネパール人への情報提供に関する事業>

 

 

在日ネパール人にfacebookなどを使い生活情報を提供しています。

  

 

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<ネパールでのNPO支援事業>

 

 

ネパール国内のNPOを支援しています。

 

  

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<通訳翻訳事業>

 

 

リーズナブルな料金設定で日本語からネパール語、ネパール語から日本語へ通訳翻訳いたします。

  

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<登録支援機関に関する事業>

 

 登録支援機関としてネパールからの特定技能者に対するケアをしています。

 

 

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<フェアトレード品の販売>

 

ネパールのコーヒー、紅茶や雑貨を販売しています。

 

 

 

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<ダフェプロジェクトの名前の由来>

 

ダフェとは、ヒマラヤ地域に生息するニジキジで、ネパールの国鳥でもあります。

特徴的なのはオスで、ビロードを思わせる光沢のあるきれいな羽毛と頭についている葉のように広がった羽が鮮やかな鳥です。

生息しているのは、標高2500~5000mの高山になるので、その姿を見た人はあまりいないようです。

 

ちなみに日本の国鳥もキジ。また、ダフェプロジェクトが活動の拠点としている岡山は桃太郎のゆかりの土地と言われており、桃太郎にちなんだネーミングがそこここにあるのも「ダフェ(ネパール語でキジのこと)」を選んだ理由のひとつでもあります。岡山のサッカーチーム「ファジアーノ岡山」のファジアーノがイタリア語のキジであることはご存じのことと思います。

 

さて、桃太郎はキジを家来に選んだわけですが、どうせ家来に選ぶならもっと力の強い熊や虎を家来にしたらよかったのにと思ったことはありませんか?

桃太郎がキジを家来に選んだ理由。それは偵察と交渉を担っていたのではないかと言われています。鬼ヶ島に向かうためには先陣を切って偵察に行かなくてはいけない(キジは海を渡って鬼の砦の場所を偵察に行った)し、戦いの後には相手と交渉をしなくてはいけない(鬼に宝物を渡して降伏しなさいと説得をした)わけです。いわゆる「ナビゲーター」役を担っていたのではないかということですね。

 

ダフェプロジェクトも既存のルールに縛られることなく、新しいことに挑戦しつづけていきたいと思っています。

 


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